双子、私立中高一貫校へ

双子は小4から小6まで塾に通い、中学受験をしました。幸い二人とも合格をいただけたため、別々の学校ですが、進学することができました。

進学しての様子、学費について書いて行きます。

初めましての方はこちらも見てくださいね🤗

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双子、別々の中学へ進学した理由

長男(現・東大生)、次男(現・東京医科歯科大医学生)別々の都内私立中高一貫校(男子校)へ進学しました。
ほとんど学力に差がない双子でしたが、別の学校に進学した理由は、

  • 比較されない
  • お互いを頼れない
  • 間違われない(そっくりなので、よく間違えられるのです)

中学受験を経験した双子の様子

受験直後は、少し元気がない様子

結果としては二人とも第一志望合格はかないませんでした。ずっと模試で良い成績をとっていても、実際に試験を受けるとなると、緊張などがあったのか、実力が足りなかったのか、わかりません。

初めは随分落ち込んでいて、入学手続き後の学ランや体操着の採寸では、「なんでもいい」とふてくされ、その状態で適当に購入した体操着と運動靴はオーバーサイズで、後で「大きかった😓」と嘆いていました。

思春期の双子の男子、この頃は多感で少し難しい時期だったので、本来でしたら「ちゃんと試着しないからでしょ!」と怒りたいところでしたが、やや呆れながらジャストサイズを再購入しました😂

入学後は友達さえできれば心配なし

双子で一緒に生まれてきて、幼稚園年長からクラスは違うものの、小学校は同じ学校でしたので、こんなに長い時間離れていたのは初めてでした。

最初は、慣れない生活で戸惑っている様子でしたが、お互い自分の学校に友達ができ始めると、それほど寂しそうな様子はありませんでした。

何故か一緒に帰ってくる双子

別の学校へ進学したのに、なぜか一緒に玄関のドアを開けて帰ってくる。
1年生の始めはまだ携帯電話もスマホも持たせていなかったのにどうして?と不思議でした。

待ち合わせしてたの?

双子

最寄りの駅で、一緒に帰れるかな?と思って、ちょっとホームで待ってた。
それで駅から話しながら帰ってきた〜。

と話すのです。小学生高学年の頃は、よく兄弟喧嘩をしていた2人でしたが、受験の苦労を共に越え、進学して別々の時間ができたらすごく仲が良くて、羨ましくなりました。離れる時間が長くなって、一緒にいる二人の時間が大事に思えてきたのかもしれません。

双子の私立中高一貫校の学費

進学校と大学系属校では、少々差がありました。

長男は、進学校

在学当時は高校からの外部入学が1クラス分のみありましたが、現在は完全中高一貫校になり、高校募集は無いようです。

初年度】

入学金+施設負担金+学費=約100万円。

【2年次・3年次】

約60万円

高校初年度】

入学金+施設負担金+学費=約95万円

2年次・3年次

約60万円

次男は、大学系属校

高校募集はない完全中高一貫校。

初年度】

入学金+諸経費+学費=約107万円

【2年次・3年次】

約78万円

【高校初年度】

入学金+諸経費+学費=約97万円

2年次・3年次

約78万円

高校募集はなくても高校入学金は両学校とも必要です

双子の私立中高一貫校の学費の工面は、楽ではないです

双子の学費は全て同時期に支払いがあるので、決して楽ではありませんでした。ただ二人ともよく勉強していたこと、部活も一生懸命に頑張っていたこと、親に反抗的な態度をとったり、学校が嫌だとか、勉強が嫌だとか、一度も言わなかったので、学費を工面することは、それほど大変には思いませんでした。

大学受験でもし国公立大学に進学できれば、学費は私立大学の半分以下、医学部は一番安い私立大学の4分の1の学費で通うことができます。

我が家は今、二人とも国立大学(国立大学医学部の学費の詳細)ですし、都内なので自宅から通えるため、経済的には随分楽になりました。

大学受験の塾の費用は?

二人とも中学は塾なしで問題ありませんでした。高校2年生から予備校に通いましたが、長男は1教科、次男は2教科のみでしたので、それほど大きな金額ではなかったと思います。

ただし、高校3年次は、夏期講習、冬季講習の費用は別途かかっています。高校3年は、学費と予備校代とで少々大変だった記憶があります。

私立中高一貫校を卒業してみて

双子は部活に勉強に正に文武両道を絵に描いたような6年間を過ごしました。

長男の学校

初めは滑り止めで落ち込んでいたのは何だったのだろうと思うほど、友達にも恵まれ、サッカー部で練習と勉強は大変ながらも、充実した6年間を過ごしていたと思います。

高校から環境が突然変わることなく、中学3年から高校1年の学習が始まり、予備校に行かなくても十分な学力はつけていたと思います。

ただし、長男が目指す大学は東京大学でしたので、受験情報を得るためにも週1日のみ予備校に通っていました。結局は1年浪人しましたが、手厚く見ていただいたと感謝しています。

次男の学校

学ランがある以外は、とにかく自由な校風で、次男には合っていたと思います。数学の学習の速度は長男の学校より早かったですが、ついて行けていたので、心配することはありませんでした。

次男も、国立大学医学部が目標でしたので、駿台予備校に通いましたが、学力にはそう問題はなかったと思います。

サッカー部主将を務め、文武両道、充実した6年間を過ごし、予備校の力は多少おかりしましたが、最後の東京医科歯科大学出願まで、親身に相談にのってくださり、背中を押して下さった担任の先生には感謝しかありません。

まとめ


別々の学校へ進学しても、すぐに友達ができ、サッカー部に入部し、文武両道、充実した毎日を過ごしていました。

部活と勉強の両立(東大生編)についての記事

中学受験は私も夫も経験がなかったので、親も子も初めての中学受験。子供達には何もアドバイスはできず、塾にお任せ状態でしたが、中高一貫校に合格ができたことには心から感謝しています。

どこの学校でも、子供が合格もらえるって本当に有り難くて嬉しかったです。

その後の双子の6年間を見ても、高い学費を工面しても、私立中高一貫校に進学した甲斐がありました。

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双子の息子たちがそれぞれ、

東大法学部→東大ロースクール
東京医科歯科大医学部→研修医

と春から新しい環境へ。

ここまで大変なこともありましたが、
本当にあっという間でした。

息子たちは
部活も目一杯頑張りながら

「人の役に立つ」という夢のために
勉強も自主的に頑張ってきました。

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